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2008-09-22 Mon 17:41
来月10月15日に、いよいよ
Keaneの3rdアルバム「Perfect Symmetry」 が発売となりますね! 今回のアルバム収録曲の「Spiralling」は事前にオフィシャルwebサイトで、無料DL出来ました。 もちろん私もDLはしたのですが、それを聴いて少なからず衝撃を受けましたね(*´ω`) 今までの曲調とあまりにも違っていたからです。 1stではピアノ中心のきれいで明るい曲。 2ndではそれが全体的にダークめでより深い曲へ、 とこれまでも変化させてきたKeaneですが、3rdに入るSpirallingはどこまでも開放的でPOPな曲です。 一言で言うなれば「はっちゃけた」感じです。 まず出だしが「OoooH!!」と言うテンション高いかけ声から始まり、歌い方も非常に力強い。 初めて聴いた時、「誰の曲?!!」と本気でDLし間違えたかと思いました。 本人が80年代を意識したと言うだけあって、レトロな感じというか、 その時代の「エネルギーみなぎる」ような曲になってると思います。 私は2ndが一番好きだったため、今回のこの曲調は始めちょっと受け入れられなかったのですが、 聴いてく内に、これはこれで聴けるようになってきました。 発表されているもう一曲「TheLovers Are Losing」もこのような曲調なので、 多分今回はアルバムを通してこの様な曲調になるのではないかと・・(;´・ω・) 1st、2ndのKeaneが好きな方にはあまり?かもしれませんね。 ただ、全く別物として考えると、結構ハマる曲だと思います(*´U`) 何にせよ、またこうしてKeaneがアルバムを出してくれてよかった!! 10月15日が楽しみです♪ |
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2008-07-04 Fri 23:36
最近Mewのアルバムをよく聴きます^^
日本で出しているのはFrengersとAnd the Glass Handed Kites の二つ・・だと思う。 MewはShe Came Home For Christmasという曲を聴いて、衝撃を受け、 即効1stアルバムFrengersを買いに走り、 そしてそれを聴いてこれまた速効2ndアルバムAnd the Glass Handed Kites を買いに行きました。 どんな曲達なのかと問われれば・・・他に類を見ない!とまず答えたい。 Frengersは美メロな曲が多数で、歌声はホント天使のよう! 男の人だよね??!と聴きたくなるような高音ヴォイス(少年っていうか・・)で歌ってるかと思えば、いきなりカッコいい低音ヴォイスになったりと、その音域はいったい・・・何?!! こんな風な歌声な人はめったにいないと思う。もうほんとめちゃ透き通ってます、きれいな声! まあ、歌っているVoのヨーナス自体かなりのイケメン・・というかかわいいというか?な外見ですが。 おそらく彼だけでも見る価値は充分ありますね(笑 そしてまた曲自体も素晴らしくて、構成がすごいんです・・・。 普通の曲って、始めの曲のフレーズを繰り返して、同じところに戻っていくことが多いと思います。 しかし、Mewの曲は違う。 曲がどんどん展開していって、曲の始めと終わりで全く違うところまで持って行くのです。 だから、曲の最初に、「ああ、こんな感じかー」と思って聴いてると、「お?!」と思うようなフレーズがいきなり出てきて「うわ~!!」ってな感じに・・(分かりづらいですね、すみませんorz) あと、音の重ね方もきれいで、すごく気持ち良いです。 結構幻想的というか、浮世離れをしたような音で、これを聴くとちょっと現実に戻るまでに時間がかかりそう( ´,_ゝ`) 確実に別の世界を見れますよー。何かアルバムを通して聴くと、ファンタジー映画を観終わった後のような気分になります。それだけMewの世界観と、曲の吸引力が強いのだと思いますが。 |
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2008-07-04 Fri 22:00
うおぉ~!!
KEANEのNewアルバムがほとんど完成したようです^^ いやー楽しみ!今年中には発売になるそうですよ。 ってことは、日本にもツアーで来る可能性が・・ ああ・・・早く出ないかな~ |
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2008-05-21 Wed 17:16
今回は私が見たDVDについて^^
タイトルは「サン・ジャックへの道」。 たぶんそこまで有名な映画ではないのかな? 笑いどころあり、考えさせるところあり、 そしてなんといっても「人っていいな!」と思わせてくれる、ソウルフルストーリーです。 話のあらすじはこんな感じ・・・ まず舞台はフランスのとある都市から始まります。 仲の悪い三人の兄妹(みんなもう40代くらい)が、母親が亡くなったという報せを受け集まり、 母親の遺言を知らされるのですが・・・ その遺言の内容が、 「サンディエゴ(キリスト教の聖地)まで、兄妹三人そろって巡礼をすること」 というものだったのです。 |
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2008-04-25 Fri 19:59
今日久しぶりに本を借りてきました^^
タイトルは「鏡のなかの鏡」、作者はミヒャエル・エンデです。 エンデは私の人生の中でも一番といえる本、 「はてしない物語」 を書いた、ドイツの作家さんで、現在ではお亡くなりになっています。 私がこの本と出会ったきっかけは何だったかというと、まず最初は映画「ネバーエンディング・ストーリー」にあります。 小さい頃に、この映画を何度も何度も、飽きることなく繰り返し見て、ほんとに大好きでした。 そしてたまたま、長野県を家族旅行していて見つけた「黒姫童話館」に寄ったのですが、なんとそこはエンデの資料を日本で最も有している場所だったのです。(なんという偶然!) その時はまだ小学校低学年くらいだったかな?姉がそこで買ってもらった本がその「はてしない物語」でした。 小学校も中学年くらいになって、姉が読まないで放置しておいた、その本を何の気なしに読んでみたのですが、その本がネバーエンディング・ストーリーの原作と知ってびっくり(*゚д゚)! と同時にその時からずっと、私の中で一番といえる本となりました。 読んでる間はほんとに夢中になっていて、もうご飯を食べる時間さえ惜しいくらい^^ 今と違って、小さい頃はご飯を抜くと親に怒られましたから・・ この本のどこが良いかって・・・ もう上げていったら切りがないけれど、まずは何よりストーリー。 登場人物も良く、舞台も壮大で、美しく、想像力にあふれています。 そして訳が上手なのもあり、とても言葉の響きが魅力的で、繊細です。 出てくる場所の空気や、人物の息をする音までも感じ取れそうな物語に、引き込まれずには居られません。 そして、子供を馬鹿にしていないというか、大人が読んでも十分に考えさせられる内容です。 むしろ、大人が読むからこそ考えさせられるのかもしれない。(子供が読んでもファンタジーとして十分楽しいと思いますが) この本は、良い面ばかりを見せるのではなく、ちゃんと人間の薄暗い面、淀んだ面も描いているのが素晴らしいと思います。 あまりにも原作がすばらしいので、後から映画を見直して・・・。となってしまいましたがね(*´ω`*;) (まあ、でも映画の方は今でも曲が好きです。) ともかく、 「この本に出会えて良かった!」 と感謝するような、私にとっては人生を変えたような本なのです。 それ以降は、本の面白さにとりつかれたようになって、色んな本を読みました。 (もちろん「モモ」や「魔法の学校」などエンデの本も) おかげで面白い本にもいっぱい出会えました。 が、今でもこの本が私にとっては一番大切な本です。 厚めの本なのに、もうかれこれ3回は読みなおしてますね・・。 今回借りた「鏡のなかの鏡」も実は二回目です。 これはちょっと内容が難しすぎて、 一回読んだ時にはまだ分からないところもあったので、もう一回読んでみようと(;´・ω・) でも、こんな風に、読み手が成長する過程で何度も読んで、そのたびに新しい発見ができる本というのは、本当にいい本だと思います。 もし興味があったらぜひ読んでみてくださいね^^ |
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